« 籾殻かまどでご飯を炊いてみました | トップページ | 「三河内ぼにばな伝承講座①めぶき交流会」 »

春を食べるお知らせ

みつがいちで行われるイベントの紹介です。

冬の枯れ木の山も少しずつ緑が芽吹きはじめ、山では春にしか味わえない味覚がいっぱい。

春の旬は「にがみ」が特徴。昔からの知恵で、冬眠の体を目覚めさせるスイッチの役目もあるそうです。

興味のある方は「やまなみ大学」「越原みこと会」「比和支所地域振興室」へお問い合わせください。

以下、やまなみ大学のパンフレットです。

「野草もちつき、越原の春を食べる」

吾妻山・比婆山の麓「越原(おっぱら)」では、
この季節にしか味わえない野草が沢山あります。
春の野草は柔らかく、こんなものも食べれるのかと驚くばかり。
近年の食生活はレトルト食品が多くなっており、
自然の恵みいっぱいの里山の食文化を次世代へ
伝承する願いもこめられています。
越原のみなさんと一緒に、山菜料理を体験してみませんか。

とき :5月3日(日)10:00-14:00
ところ:ふれあいの里 おっぱら(地図)
参加費:2000円
持参品:エプロン、タオル、ビニール袋
申し込み:先着30名まで。4月27日(月)期限 
     電話0824-85-3000 庄原市比和支所地域振興室

その昔、比婆山は黄泉の国への入口があった。
比婆山神話の里「比和」
吾妻山・比婆山の麓に「越原」という処あり。
比婆山に伝わる「比婆山神話」では黄泉の国の使者を
追い払ったことから「おっぱら」と云う地名になったといわれている。
「おっぱら」は古くから陰陽を結ぶ交通の要所となっており
出雲風土記にも登場している。

Ccf20090403_00002

|

« 籾殻かまどでご飯を炊いてみました | トップページ | 「三河内ぼにばな伝承講座①めぶき交流会」 »

コメント

5月3日の野草もちつき、越原の春を食べる会は
申込みが予定の人数になりましたので募集は締め切っているそうです。残念!
又の機会に参加したいです。

投稿: ゴトウ | 2009年4月27日 (月) 16:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/208856/28945073

この記事へのトラックバック一覧です: 春を食べるお知らせ:

« 籾殻かまどでご飯を炊いてみました | トップページ | 「三河内ぼにばな伝承講座①めぶき交流会」 »