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2009年4月の投稿

春を食べるお知らせ

みつがいちで行われるイベントの紹介です。

冬の枯れ木の山も少しずつ緑が芽吹きはじめ、山では春にしか味わえない味覚がいっぱい。

春の旬は「にがみ」が特徴。昔からの知恵で、冬眠の体を目覚めさせるスイッチの役目もあるそうです。

興味のある方は「やまなみ大学」「越原みこと会」「比和支所地域振興室」へお問い合わせください。

以下、やまなみ大学のパンフレットです。

「野草もちつき、越原の春を食べる」

吾妻山・比婆山の麓「越原(おっぱら)」では、
この季節にしか味わえない野草が沢山あります。
春の野草は柔らかく、こんなものも食べれるのかと驚くばかり。
近年の食生活はレトルト食品が多くなっており、
自然の恵みいっぱいの里山の食文化を次世代へ
伝承する願いもこめられています。
越原のみなさんと一緒に、山菜料理を体験してみませんか。

とき :5月3日(日)10:00-14:00
ところ:ふれあいの里 おっぱら(地図)
参加費:2000円
持参品:エプロン、タオル、ビニール袋
申し込み:先着30名まで。4月27日(月)期限 
     電話0824-85-3000 庄原市比和支所地域振興室

その昔、比婆山は黄泉の国への入口があった。
比婆山神話の里「比和」
吾妻山・比婆山の麓に「越原」という処あり。
比婆山に伝わる「比婆山神話」では黄泉の国の使者を
追い払ったことから「おっぱら」と云う地名になったといわれている。
「おっぱら」は古くから陰陽を結ぶ交通の要所となっており
出雲風土記にも登場している。

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